本記事では「カイジ編集局の評判・口コミ」について解説します。
実際僕は、動画編集完全未経験の状態からYoutube発信を始めましたが、当時はありきたりな動画すぎて、全く伸びないチャンネルを運営してました。
そんな中、TikTokでカイジ編集局を知り、「この編集力が身に付けば差別化に繋がる」と感じて入会しました。
卒業した今では編集スキルも格段に上がり、登録者約2.9万人、総視聴回数約9,200万回のチャンネルを運営することができてます。
本記事では、カイジ編集局の評判を知りたい方や、実際入ったらどんな技術が身に付くのか?など、卒業生しか話せないリアルな内容も書いてます。少しでもカイジ編集局に興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください。
カイジ編集局とは?
| 会社名 | 株式会社職人. |
| サービス名 | 動画編集スクール「カイジ編集局」 |
| コンセプト | 編集→マーケティング→企画→戦略まで担え、仕事に繋がるクリエイターの育成 |
| 料金(プロクリエイターコース) | 329,780円(分割2,4,6,12,15,24回払い可能) |
| 料金(基礎+会員動画コース) | 165,000円(分割2,4,6,12,15,24回払い可能) |
| 使用ソフト | Adobe Premiere Pro(月額約3,000円) |
| 受講期間(目安) | 基礎編3ヶ月+応用編3ヶ月(約6ヶ月) |
※録画講義形式のため自分のペースで学習でき、受講期間の目安は6ヶ月ですが期限や延長料金はなく、卒業まで追加費用はかかりません。
カイジ編集局とは、マーケティングから編集技術、実践的な案件獲得ノウハウまでを一貫して学べる動画編集スクールです。基礎編→応用編→制作編→実践編の順で学んでいきます。
田舎民カイジが培ってきた日本トップクラスの編集技術はもちろん、「視聴者に伝わる動画の作り方」や「成果につながる考え方」まで学べます。
カイジ編集局が考える編集力は、単なる動画編集スキルではありません。大事なのは「なぜその編集をするのか」を考え、視聴者の感情や行動を動かす設計力です。
そのためカイジ編集局では、編集技術だけでなく、マーケティングや企画力まで学べるカリキュラムを提供しています。
具体的なサポート体制
| 課題添削 | 提出課題に講師がフィードバック |
| チャット質問 | いつでも気軽に講師に質問可能 |
| 週1回のZoom質問会 | リアルタイムで直接相談できる |
| 添削グループコンサル | 原則毎週土曜に制作物へフィードバックを受けられる |
| 月1のロードマップ質問会 | ビジネス解像度を上げる質問会で、目標達成に向けたアドバイスを受けられる |
| 案件紹介制度 | カイジ編集局経由で受講生に案件を紹介する仕組みがある |
| 卒業コミュニティ | 卒業後も交流や情報交換が可能 |
| 入校サポート | PC購入サポートあり(予算・スペックは相談) |
学習中の疑問解消から案件獲得、さらには卒業後のコミュニティまでサポートが充実してるため、未経験からでも安心して動画編集に挑戦できる環境が整ってます。
卒業生が語るカイジ編集局の口コミ・評判
カイジ編集局を卒業した僕が、カイジ編集局の口コミ・評判を本音で語っていきます。
カイジ編集局の悪い口コミ・評判
- 自主的に行動しないと成果を出しにくい
- 学習範囲が広い
自主的に行動しないと成果を出しにくい
当たり前のことですが、スクールに入っただけで自動的に稼げるようになるわけではありません。
学んだ内容を実践し、自ら案件紹介制度を利用したり、ポートフォリオを作成したりする行動力が求められます。そのため、「教わるだけで結果を出したい」という受け身の姿勢の人には向いていないです。
学習範囲が広い
カイジ編集局は、動画編集だけでなくマーケティングや企画、マインド面まで幅広く学べます。
その反面、単純にプレミアプロの操作だけを学びたい人にとっては、学習範囲が広いと感じるかもしれません。
ただ、動画編集で継続的に案件を獲得するためには、編集技術だけでなくクライアントの課題を解決する視点も重要です。将来的に動画編集で独立したい人にとっては、幅広い知識を学べることが大きなメリットになるでしょう。
カイジ編集局の良い口コミ・評判
- カイジさんレベルの編集技術が身に付く
- 案件紹介制度があり仕事に繋げやすい
- 卒業後のコミュニティが充実してる
- 編集スキルだけでなくマインドも学べる
カイジさんレベルの編集技術が身に付く
カイジ編集局の大きな魅力は、日本トップクラスのカイジさんの編集技術を直接学べることです。皆さんも同じだと思いますが、僕も「カイジさんの編集技術」を身に付けたくてカイジ編集局に入りました。
プレミアプロの操作方法だけではなく、視聴者を惹きつける演出やテンポ感、離脱を防ぐ編集テクニックも身につくので、ワンランク上の編集者を目指せます。
実際に僕が作ったリズムあるあるを見たい方はTikTokで「山梨 リズムあるある」と検索してみてください。最低限これぐらいの編集はできるようになります。
また、編集スキルを磨きながらYouTubeやTikTokで発信を続けたことで、編集に関するお問い合わせをいただく機会が増えました。
実際、僕も編集レベルが上がり、「インスタのリール動画1本3,000円」の案件をいただいたこともあります。また、僕自身のニッチジャンルのチャンネルで登録者2.9万人、総視聴回数9,200万回まで伸ばすこともできました。
また、受講生の中には、月10万円から月40万円へと収入を伸ばした方もいます。受講料を約5ヶ月で回収し、その後は安定した収益化を実現しているそうです。
圧倒的に差別化できる編集スキルは、身につけて損のないスキルだと感じてます。
※掲載の実績は個人の成果であり、同様の成果や収入を保証するものではありません。
案件紹介制度があり仕事に繋げやすい
数ある動画編集スクールの中には、スキルを学んで終わりのところも少なくありません。
一方、カイジ編集局には「案件紹介制度」が用意されており、学んだスキルを実際の仕事に活かせる環境が整っています。「学んだけど案件が取れない」という初心者がつまずきやすい壁を乗り越えやすい点は大きな魅力です。
ちなみに、卒業生の長田さんは、未経験から学習を始め、受講開始1ヶ月で初案件を獲得。3ヶ月目には月収15万円を達成し、その後フリーランスとして独立されたそうです。
※掲載の実績は個人の成果であり、同様の成果や収入を保証するものではありません。
卒業後のコミュニティが充実してる
カイジ編集局は「卒業したらもう終わり」ではありません。卒業後もコミュニティに参加できるため、継続的に情報交換や交流ができます。卒業生同士で仕事のやり取りもでき、コミュニティ内から仕事を得る人も。
動画編集業界もトレンドの変化が早いため、最新情報を共有できる環境があることは大きな強みです。一人で活動する不安を減らしながら、仲間と切磋琢磨できる点も高く評価されています。
編集スキルだけでなくマインドも学べる
僕を含め、受講生から特に評価されているのが、編集技術だけでなく「動画編集で稼ぎ続けるための考え方」を学べることです。
動画編集で成果を出すためには、技術だけでなく継続力や仕事への向き合い方、クライアント視点で考える力も欠かせません。
カイジ編集局ではこういったマインド面も学べるため、ただの編集者ではなく、市場価値の高いクリエイターを目指せます。これが他の動画編集スクールとの大きな違いだと感じています。
カイジ編集局はこんな人におすすめ
結論から言うとカイジ編集局は、主に以下のどれかに当てはまる人がおすすめです。
- 動画編集に興味はあるけど一歩踏み出せない人
- 本気で動画編集を仕事にし独立したい人
- 副業で動画編集をやりたい人
- 在宅で副収入を増やしたい会社員の方
- カイジさんレベルの編集者スキルを身に付けたい人
- 高単価案件を獲得できるクリエイターになりたい人
- 差別化できるインフルエンサーになりたい人
主宰者のカイジさんは、中学1年生の頃から動画編集を始め、15年以上にわたって独学で編集技術を磨いてきました。最初に使っていたソフトはWindows標準搭載の「Windows Movie Maker」で、現在のような環境が整っていたわけではありません。
また、YouTube参入前は受託編集を行い、1日かけて編集しても報酬が500円という下積み時代も経験されてます。さらに、コロナ禍では就職活動が全落ちで「好きなことをやろう」と決意してYouTubeへ本格的に挑戦し、今があるそうです。
こうした経験があるからこそ、カイジ編集局では編集スキルだけでなく、「なぜその編集をするのか」「どうすれば仕事に繋がるのか」といった考え方まで学べます。
実際にカイジさんは、SNS総フォロワー約183万人、SNS総再生回数約5.28億回という実績を持ち、Adobe MAXへの登壇実績もあります。
また、受講生インフルエンサーのPR施策では売上1,000万円超を達成した事例もあり、編集だけでなくマーケティングや企画力の重要性を証明しています。
「具体的にどんなことを学べるのか?」「本当に仕事に繋がるのか?」を確かめたい方は、まずは公式LINEへ登録してみてください。気になった方だけ無料説明会へ参加してもらえれば大丈夫です。
人生で一番若いのは今日なので、今から行動した分だけ、将来の選択肢や可能性を広げるきっかけになると思います!
