【最新版】NFTの詐欺対策4選【詐欺手法7つと合わせて解説】

  • 2022年12月12日
  • 2023年1月15日
  • NFT
NFT

※免責事項:当サイトでは投資助言をしておりません。この記事で表記されている「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。なお、NFTPL・NFTゲームの情報については審査をしてますが、安全の保証はできません。NFTへの投資はDYORかつ自己責任でお願いいたします。

 

  • NFTって詐欺が多いって聞くけど、どんな詐欺があるの?
  • 詐欺に遭いたくないから対策方法を教えて!
  • NFTの防御率高めたい!

 

このような悩みを解決できる記事を書きました!

 

✔︎本記事を読むと分かること

  • 1:NFTの詐欺手法
  • 2:NFTの詐欺対策
  • 3:NFTの詐欺対策に関するQ&A

 

ゆうとまん
NFT盗まれたらかなりダメージあります。特に高級なCNPなんか盗まれたらメンタル崩壊しますよね…

 

そんな詐欺に引っかからないために、詐欺の手法〜詐欺対策までガチガチに解説していきます!

 

本記事の流れは以下の目次のとおりです。

目次から読みたい所へジャンプできますよ!

 

 

NFTの詐欺手法

NFTの詐欺手法

 

NFTの詐欺手法は以下の7つです。

 

  • ①:TwitterのDM&タグ付けツイート
  • ②:DiscordのDM&スキャムリンク
  • ③:ゲームをインストールさせる
  • ④:Google検索で出る偽サイト
  • ⑤:覚えのないNFTの取引
  • ⑥:フリーWiFiに接続し引き抜かれる
  • ⑦:相当前にアプルーブした所から引き抜き

 

ゆうとまん
1つずつ見ていきます!

 

①:TwitterのDM&タグ付けツイート

 

まず1つ目は、TwitterのDM&タグ付けツイートによる詐欺です。

具体的な内容は、以下の通り。

 

  • AL(WL)に当選
  • 有名NFTのフリーミント
  • NFTを無料でプレゼント
  • ETHをプレゼント
  • メタマスクのシードフレーズを聞いてくる

 

こういった詐欺ツイートやDMは、本物のアカウントに似せてやってくるので、詐欺師も中々手強いです。

基本、TwitterのNFTに関わるDMやタグ付けツイートは無視しましょう。

 

②:DiscordのDM&スキャムリンク

 

NFTでよく使うDiscordも注意が必要です。

DMやスキャムリンクには気をつけましょう。

 

DiscordもTwitterと同じく、詐欺DMが来ますし、Discord内にスキャムリンクを貼る悪人もいます。また、Discordを乗っ取られて、スキャムリンクを貼られることも。

 

DiscordもDMは無視で、リンクを踏む時はしっかり確認してからサイトへ飛びましょう。

 

③:ゲームをインストールさせる

 

「NFTゲームのβテストに協力してくれませんか?」や「こちらのNFTゲームをプレイして感想を頂けたら100ドル差し上げます」など、ゲームをインストールさせて、仮想通貨やNFTを抜かれるケースもあります。

ウイルス入りのソフトをダウンロードして抜かれるってパターンですね。

 

ウイルススキャンも正常で、メッセージきたアカウントをインフルエンサーがフォローしており、安心感を高める、詐欺する側の上手さもあるので、厄介です。

 

メインのパソコンで、ゲームをインストールする際は、本当によく確認しつつ、公式に聞いたり、NFTゲームに強いインフルエンサーにDMしたりしてから、プレイするのがいいですよ。

 

④:Google検索で出る偽サイト

 

Google検索でトップに出てくるサイトが「詐欺サイトだった…」というケースもあります。

 

過去にSTEPNがプチブームを起こした際は、STEPNの偽サイトが検索の1番上に出てくることもありました。

 

公式とURLは違うものの、サイトの見た目はそっくりなので、見分けがつきにくいです。

公式とURLを比較すると、簡単に分かるのですが、NFT初心者の方には見破るのが難しい。

 

ゆうとまん
NFTやNFTゲームに関する「Google広告」で表示されるサイトも気をつけた方がいいです!

 

⑤:覚えのないNFTの取引

 

全く身に覚えがないNFTが送られてきて、このNFTに触れてしまうと、NFTが盗まれてしまう場合もあります。

 

シンプルに知らないNFTが送られてきて、高値でオファーが来たからOKしてしまうと、最悪NFTが盗まれます。

例えば、下記みたいな突然送られてきて、かつ高額なオファーが来てるNFTです。

 

 

ゆうとまん
突然送られてきたNFTは放置が一番。特に「Hidden」に入ってるNFTは詐欺NFTである可能性が高いです。

 

⑥:フリーWiFiに接続し引き抜かれる

 

フリーWiFiを繋いでメタマスクを触るのはやめましょう。

最悪、メタマスクやウォレットがハッキングに合う可能性があります。

 

 

NFTに触れるなら、フリーWiFiを使うのは控えた方がいいですね。

 

⑦:相当前にアプルーブした所から引き抜き

 

数ヶ月前にNFTやNFTゲームでアプルーブした所から、突然引き抜かれることもあります。

 

 

こんなことがあるので、定期的にリボークをしておきましょう。

>>一括でリボークできるサイト

 

NFTの詐欺対策

NFTの詐欺対策

 

上記で紹介したNFT詐欺を対策する方法を解説していきます!

 

  • ①:Twitterの通知フィルターをかける
  • ②:Discordの安全性を高める
  • ③:保管用ウォレットを作る
  • ④:定期的にリボークする

 

ゆうとまん
全て行うと防御力を高めることができます!

 

①:Twitterの通知フィルターをかける

 

まずは、Twitterの詐欺対策のために、通知フィルターをかけましょう。

やり方は以下の通り。

 

 

まずは「設定とプライバシー」→「通知」の順でクリックします。

 

 

続いて「フィルター」をクリック。

 

 

クオリティフィルターを「オン」にして、次に「ミュートしている通知」をクリック。

 

 

「新しいアカウント」「プロフィール画像は設定されてないアカウント」「メールアドレスが未認証のアカウント」「電話番号が未承認のアカウント」をオンにしましょう。

上記のようなフィルターをかけることで、Twitterからの詐欺を減らすことができますよ!

 

ゆうとまん
ただ、これをすると未認証のアカウントから通知が来なくなるので、フォロワーさんが認証してない場合、通知が来ないというデメリットもあるのが残念な所。

 

②:Discordの安全性を高める

 

続いて、Discordの防御率も高めていきます。

手順は以下の通り。

 

 

まずは、歯車マークをクリックします。

 

 

「プライバシー・安全」をクリックし、「安全第一」を選択。

続いて、「サーバーにいるメンバーからのダイレクトメッセージを許可する」をオフにしましょう。

 

 

続いて「マイアカウント」→「二要素認証を有効化」をクリックします。

 

 

ディスコードのパスワードを入力します。

 

 

認証アプリ「Google Authenticator」を使って、QRコードを読み取り、6桁のコードを取得します。

コードでログインに6桁のコードを入力し「有効にする」をクリック。

 

最後にバックアップコードをダウンロードしておきましょう。

 

ゆうとまん
Discordにログインできなくなった時に必要なので、大事に保管してください!

 

③:保管用ウォレットを作る

 

メタマスクは1つではなく、複数持っておいた方がいいです。

保管ウォレット・メインウォレット・魔界に触れるウォレットなど、分けておくと防御力を向上できます。

 

ゆうとまん
1つは危険です。ハッキングされたら全て持ってかれるので。最低でも3つはあったほうがいいですね!

 

>>【間違った作り方してませんか?】MetaMask(メタマスク)を複数アカウント作る方法

 

✔︎さらに防御力を高めたい方へ

NFTをさらに防御率を高めたい方は、バードウェアウォレットを使って管理するのがおすすめ。

これ買ったら絶対100%安全!なんてことは言えませんが、メタマスクより防御力が高いのはバードウェアウォレットです。

 

WEB上から切り離して保管するウォレットです。

バードウェアウォレットで操作しないと「署名」などができないため、防御力がダイヤモンドレベルまで向上します。

 

>>Ledger Nano S Plus

 

ゆうとまん
値段は1万ちょっとしますが、せっかく買ったNFTを盗まれるぐらいならハードウェアウォレットに投資して防御力を高めるべきですね!

 

④:定期的にリボークする

 

詐欺の事例の部分で「数ヶ月前にNFTやNFTゲームでアプルーブした所から、突然引き抜かれることもある」と解説しました。

これを解決するために、定期的にリボークしましょう。

 

下記のサイトを使えば、一括でリボークできるので、かなり便利です。

>>一括でリボークできるサイト

 

 

「All Revoke」から一括リボークできます。

また、個別にリボークすることもできますよ!

 

NFTの詐欺対策に関するQ&A

NFTの転売・投資に関するQ&A

 

NFTの詐欺対策に関する質問にお答えします。

 

実際に詐欺に遭った場合はどうすればいい?

 

詐欺に遭ってしまった時は、以下の対策を取りましょう。

 

  • 1:残ったNFTや仮想通貨を別ウォレットへ移行
  • 2:そのウォレットは使わない

 

ハッキングされたウォレットは、残りの資産を移して、後は使わない方がいいです。

 

NFT抜かれたら取り返すことできる?

 

NFTを取った詐欺師がフロアに出品すれば、買い戻すことはできます。

 

「無料で返してくれ」は多分できません。詐欺師が相当いいやつだったらあるかもしれませんが、99%ないでしょう。

なので、取られないように防御力を高めるべきです。

 

まとめ

まとめ

 

最後に本記事の要点をまとめて終わります。

 

✔︎NFTの詐欺事例

  • ①:TwitterのDM&タグ付けツイート
  • ②:DiscordのDM&スキャムリンク
  • ③:ゲームをインストールさせる
  • ④:Google検索で出る偽サイト
  • ⑤:覚えのないNFTの取引
  • ⑥:フリーWiFiに接続し引き抜かれる
  • ⑦:相当前にアプルーブした所から引き抜き

 

✔︎NFTの詐欺対策

  • ①:Twitterの通知フィルターをかける
  • ②:Discordの安全性を高める
  • ③:保管用ウォレットを作る
  • ④:定期的にリボークする

 

こんな感じ。

 

せっかく買ったNFTが盗まれるのは嫌ですよね。

数十万、数百万にもなるNFTを持ってる方もいるでしょう。

 

そんなNFTを盗まれないためにも防御力を高めておくべきです。

再度、本記事を見返して、NFTの防御力を高めていきましょう!

 

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