【画像付き】Open SeaのNFTの送り方【まとめて送る一括送付のやり方も解説】

  • 2022年12月6日
  • 2022年12月6日
  • NFT
NFT

※免責事項:当サイトでは投資助言をしておりません。この記事で表記されている「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。なお、WEB3の情報についてはDYORでお願いいたします。

 

  • Open SeaのNFTを他のウォレットに送りたい
  • NFTの送り方を画像付きで解説してほしい
  • 送る際の注意点も解説してほしい

 

このような悩みを解決できる記事を書きました!

 

✔︎本記事を読むと分かること

  • 1:NFTの送り方
  • 2:NFTの受け取り方
  • 3:NFTを送る際の注意点
  • 4:NFT送金に関するQ&A

 

本記事では、NFTの送り方ついて画像付きで解説していきます。

 

ゆうとまん
実際にGiveawayを開催してNFTを送った経験があります!

 

本記事の流れは目次のとおりです。

下記も目次から読みたい所へジャンプできますよ!

 

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NFTの送り方

NFTの送り方

 

NFTを送る方法は以下の通りです

なお、今回は利用者の多いOpen Seaを利用した売り方を解説していきます。

 

  • 手順①:送付先のアドレスを入手する
  • 手順②:NFTを送る

 

ゆうとまん
手順は2つで簡単です。1つずつ画像付きで解説していきます!

 

手順①:送付先のアドレスを入手する

 

まずは、送付先のアドレスを入手します。

 

 

Open Seaでコピペするか、自分で自分のアドレスに送る場合は、メタマスクから直接コピペしても構いません。

 

ゆうとまん
アドレスをクリックするとコピペできますよ!

 

手順②:NFTを送る

 

最後にNFTを送りましょう。

手順は以下の通り。

 

まずは、送付したいNFTを選択し「▶︎Transfer」をクリックします。

 

 

すると、上記のようなページになるので、Addressに「送り先のウォレットアドレス」を入力します。

次に「Transfer」をクリック。

 

 

すると、上記のようにメタマスクが開くので、ガス代を見て高すぎなければ「確認」をクリックしましょう。

 

 

しばらくすると、上記のような表示になります。

これが出たらNFTを他のウォレットに送れました!

 

 

あとは、送ったアドレス先にNFTがあるか確認しましょう!

 

ゆうとまん
思った以上に簡単じゃないですか?これができるようになると、自分でGiveawayを開催してNFTを送ることもできますし、保管用ウォレットに送付することもできますよ!

 

✔︎補足:NFT送付履歴を確認する方法

 

送付の詳細は、Open Seaのプロフィールの「Activity」から確認できますよ!

 

NFTの受け取り方

NFTの受け取り方

 

「Giveawayに当選してNFTを受け取りたい」という方は、ウォレットアドレスを教えるだけでOKです。

教えたアドレス宛に、Giveaway主催者が送ってくれるので、あとは待機するだけ。

 

 

メタマスクを開いて、アドレスをコピーして相手に伝えましょう。

 

ゆうとまん
アドレスは誰でも見れるので公開しても大丈夫ですが、シードフレーズや秘密鍵は絶対に教えないようにしましょう。

 

伝えるのはウォレットアドレスだけです。

 

NFTを送る際の注意点

NFTを送る際の注意点

 

NFTを送る際の注意点がいくつかありますので、こちらを紹介します。

 

  • ①:アドレスを間違えない
  • ②:ガス代の高い時は送付を控える

 

①:アドレスを間違えない

 

まず第一に「アドレスを間違えない」ことです。

アドレスを一文字でも間違えると、そのNFTは送付先に届きません。当たり前ですが、Amazonで注文した商品を住所の間違えて登録してたら、自分の所に届きませんよね。

 

アドレスはウォレットの住所みたいなもので、1文字でも間違えるとNFTは届きません。

 

ゆうとまん
ないと思いますが、アドレスを1字1文入力しないように。コピペが一番です!

 

②:ガス代が高い時は送付を控える

 

NFTを送る際にガス代(手数料)がかかります。このガス代が高い時は送付を控えましょう。

なぜなら、無駄な手数料を払うことになるから。

 

送付する際に「ガス代1ドル」と「ガス代3ドル」なら、まず間違いなく1ドルを選ぶと思います。余分な手数料を払うのは勿体無いからですね。

 

イーサリアムの利用者が多いとガス代は上がる。

特に人気のNFTがリリースされる時は、ガス代が高騰する傾向があります。

 

ガス代高騰時にNFTを送付するのはもったいないので、下記のサイトでガス代の状況を確認しつつ、安い時に送るのがベストです!

 

>>ガス代状況を見る

 

NFT送付に関するQ&A

質問

 

NFT送付に関する質問にお答えします。

 

一括でNFTを送る方法はないの?

 

あります。

 

 

まず、NFTの「・・・」→Transfer」をクリックします。

 

 

すると、上記のように送りたいNFTを複数選べます。

最後に「Continue」から送付できますよ!

 

一括で送るのと1個ずつ送るのではどっちがガス代安い?

 

僕が送付した当時は、1つずつ送った方がガス代安かったです。

 

1つ送る場合のガス代「1.16ドル」で、2つ送る場合は「3.19ドル」でした。

計算すると、1つずつ送った方が安いですね。

 

とはいえ、ガス代の様子を見つつ、どっちが安いか確認しつつ選ぶといいですよ!

メタマスクでガス代確認して嫌だったら「否定」をクリックすればOKです。

 

まとめ

まとめ

 

最後に本記事の要点をまとめて終わります。

 

✔︎NFTの送り方

  • 手順①:送付先のアドレスを入手する
  • 手順②:NFTを送る

 

一部省略してますが、こんな感じです。

 

NFTの送付は操作手順も簡単なので、1度行えば2度目は慣れて余裕でできます。

本記事を参考に、NFTの送付をマスターすれば、自分でGiveawayを開催することもできますし、大事なNFTを保管用ウォレットに送ることもできますよ!

 

というわけで以上です。

 

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