【仮想通貨】ICON(ICX)の将来性・買い方【ショートのやり方も解説】

  • 2022年10月14日
  • 2023年1月13日
  • Coin

※免責事項:当サイトでは投資助言をしておりません。この記事で表記されている「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

 

  • ICON(ICX)ってどんな仮想通貨?
  • ICON(ICX)の買い方を教えてほしい
  • 長期保有?短期保有?どっちかな…将来性ある?

 

このような悩みを解決できる記事を書きました!

 

✔︎本記事を読むと分かること

  • 1:ICON(ICX)とは?
  • 2:ICON(ICX)の将来性
  • 3:【2次流通】ICXトークンの買い方
  • 4:ICXや仮想通貨に関するQ&A

 

本記事を読めば、ICON(ICX)について知ることができ、「どのこ取引所でどう買えばいいのか」が明確に分かりようになり、手数料損せず、お得にICXを買えるようになりますよ!

 

本記事の流れは以下のとおりです。

ICON(ICX)について徹底解説していきます。

 

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ICON(ICX)とは?

ICON(ICX)とは?

名前ICON(ICX)
時価総額ランキング(2023/01)139位
時価総額(2023/01)
¥20,819,558,025
価格(2023/01)22.05円
総供給量数952,265,643枚
取引所Bybit・バイナンス等
公式サイトICON

 

ICON(ICX)とは、2017年にリリースした韓国発のブロックチェーンです。韓国版のETHとも呼ばれてます。

ICXトークンはこちらのプロジェクトのネイティブトークンです。

 

ICON(ICX)は、LFTという独自のコンセンサスアルゴリズムを採用しており、SCOREというスマートコントラクトも採用しています。

上記のことから韓国版のイーサリアムと呼ばれるようになりました。

 

ゆうとまん
すでに韓国ではICONを使用する病院や銀行などが出ています!それだけ人気な仮想通貨のプロジェクトです!

 

ICON(ICX)の将来性

ICON(ICX)の将来性

 

ICXトークンの将来性について見ていきます。

結論は「将来性も期待でき、価格が上がる要素も考えられますが、リスクもある」と考えております。(リスクは後半に解説します)

理由は以下の通りです。

 

  • 理由①:ICONの需要UP
  • 理由②:未上場の取引所に上場
  • 理由③:価格予想が右肩上がり
  • 理由④:NEOの時価総額と比べると伸び代がある

 

ゆうとまん
順番に見ていきます!

 

理由①:ICONの需要UP

 

ICONの人気が出ることで、ICXトークンの認知度も上がり取引する人が増え、結果需要が上がりトークンの価格高騰が見込めます。

というのも、ICONを利用する人がが増えると1コイン当たりの需要が上がり「需要>供給」の状態にな利やすくなるんですよね。

 

ゆうとまん
需要が多くなれば、1トークンあたりの価値が上がり、値上がりするのです。ICONの利用者が増えれ、需要が上がれば値上がり期待できそうです。

 

と言いつつも「ICON」の需要は上がるのか?と疑問に思うことがありますよね。

完全に需要は上がってくと言い切ることができませんが、今後需要が上がっていく可能性があります。

理由は以下の通り。

 

  • 理由①:韓国で利用する企業や病院、銀行が出てきてる
  • 理由②:ソウル政府と提携してる
  • 理由③:コミュニテイ内で発行量が決まる

 

上記の通り。

これから「ICON」と提携する企業が増えていえば、需要は上がっていくでしょう。

現時点でソウル政府と提携しており、身分証明書や投票をICONブロックチェーン上でやる予定をしてます。ポテンシャルが高いので期待できそうかと。

あと、ICXトークンの発行量はICONのコミュニティ代表によって決まります。

 

ゆうとまん
発行されすぎても良くないですが、うまいぐらいに調整してくれると嬉しいですね!

 

理由②:他の海外取引所に上場

 

ICXトークンが上場していない海外取引所に上場すると、価格高騰が見込めます。

理由としては、取引所の上場によって、知名度が上がり、取引する人が増えるからです。

 

取引する人が増えると、コインの流動性が高まり、知名度が高まる。プロジェクトの需要が上がることを見込んだ人が買う。これが広まり需要が上がり価格が上がる。

 

よってトークンの価格高騰するという流れです。

 

ゆうとまん
特に利用者の多い取引所に上場したら価格が上がるかもしれません。仮想通貨の上場は見逃せませんね。

 

理由③:価格予想が右肩上がり

 

下記の通り、仮想通貨の価格予想サイトである「PricePrediction」の将来価格をみると、長期的に見ると期待できます。

 

引用元:PricePrediction

 

ゆうとまん
長期的な予想だと、右肩上がりですね。本記事を書いている時の価格は「0.22ドル」です。あくまで予想ですが、これに近い価格で買って10年ほどガチホすれば「約29倍」になるかもです。

 

仮に1万円分買ったとすると、10年後には29万になるかもしれないという予想ですね。

あくまで予想ですが。

 

理由④:NEOの時価総額と比べると伸び代がある

 

中国版イーサリアムと呼ばれるNEOの時価総額と比べると、韓国版イーサリアムICXは伸び代があります。

NEOの時価総額は約800億です。それに比べてICXは約300億。

 

中国版イーサリアムと呼ばれるNEOに近く、NEOぐらいまで拡大していけば、ICXトークンの価格上場が見込めますね。

ICONはポテンシャルが高いので期待できそうです。

 

ICXトークンを買う前に理解しておくべきリスク

 

あります。具体的には下記のとおりです。

 

  • ①:ボラティリティが激しい
  • ②:ハイリスクハイリターン
  • ③:プロジェクトがダメになれば価値は落ちる
  • ④:プロジェクトがハッキングに合う可能性もある

 

仮想通貨が約21,000種類ある中で、ICXトークンは139位とやや高めの時価総額をもつコインですが、ボラティリティが激しく、ハイリスクハイリターンなため、価格3の1になることもあれば、数倍〜になることもあります。

また、ICONを使う人が増えずに既存ユーザー・企業等が離れていけば、需要が落ち込み、ICXトークンの価格も落ちてしまいます。

 

ゆうとまん
個人的には完全な余剰資金で買ってみるのがおすすめですね。仮に1万円分買っておけば、10分の1になっても余剰資金内であれば、メンタルやられることはないし、逆に10倍になる可能性もあります。

 

上記のリスクを踏まえつつ、余剰資金内で購入するといいですよ。

 

✔︎補足:余剰資金を作る方法

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正直、くっそ怪しいですよね。

しかし、世の中には「楽天カードの新規入会で5,000ポイント貰える」などの利用者にお金やポイントを配布するキャンペーンが存在します。

 

怪しく聞こえるかもしれませんが、実質自己資金0で仮想通貨を買えちゃいます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

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ICON(ICX)の買い方

ICON(ICX)の買い方

 

ICXトークンの買い方は以下のとおりです。

 

  • 手順①:国内の取引所で口座開設
  • 手順②:Bybitに登録
  • 手順③:BybitにXRPを送金
  • 手順④:BybitでXRPを売却する
  • 手順⑤:ESNCトークンを購入する

 

ゆうとまん
5つ手順がありますが、審査時間を抜くと15分ほどで購入できますよ!

 

順番に解説していきます!

 

手順①:国内の取引所で口座開設

 

まずは、国内の暗号資産取引所で口座開設しましょう。

国内でも大手のbitFlyerがおすすめです。

補足:XRP送金の際、コインチェックを使ってませんか?

>>詳しくはこちらの記事で

コインチェックは仮想通貨の取引所でもトップクラスに有名です。

アプリが使いやすかったり、メインで愛用してる取引所のランキングにも入っており、ユーザー数も多くて人気。

 

しかし、送金につかう「XRP(リップル)」を販売所でしか購入できません。販売所で買うとスプレッドで0.1%から5.0%損します。

さらに送金手数料もかかるので、Bybitに残るXRP(リップル)が少なくなってしまうのです。

 

例えばですが、販売所で100万円分のBTCを購入すると、約50,000円がスプレッドになりかなり損です。プラス送金手数料がかかる…

 

なので、XRPを取引所で購入でき、送金手数料が無料のビットフライヤーを使うのがおすすめ。

 

 

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ゆうとまん
僕もメインで使ってますが、やはり大手なだけあって、仮想通貨の購入や送金が初心者の方でも扱いやすいです!

 

なお、bitFlyerの申し込みの流れは「【簡単】bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設手順【3ステップで解説】」で解説してるので、こちらをご覧ください!

 

手順②:Bybitで口座開設

 

次は「Bybit」で口座開設をしましょう。

ICXトークンは、Bybitに上場しており、こちらの取引所で購入することできます。

 

 

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ゆうとまん
国内より簡単に登録でき、ステーブルコインやBTC、ETHもステーキング可能です!僕もUSDTを運用してます!

 

なお、海外の口座開設のやり方がわからない…という方は「【超簡単】Bybit(バイビット)の口座開設方法【キャンペーンあり】」で解説してます。心配な方は参考にどうぞ!

 

手順③:BybitにXRPを送金

 

続いて、ビットフライヤーからBybitにXRP(リップル)を送金していきます。

Bybitは日本円の入金ができないため、仮想通貨で入金するかクレカで買うしかありません。(クレカで買うと手数料が高いのでおすすめしません)

 

Bybitへの入金通貨は、送金時間が早く、送金手数料が無料XRP(リップル)を使うのがおすすめです。(他の仮想通貨でもいいのですが、送金手数料がかかったり、送金時間が遅かったりします)

 

なお、XRP(リップル)の購入・送金方法については「【画像付き】ビットフライヤーからBybit(バイビット)へ送金する方法」で解説してるので、送金が不安な方は解説記事をどうぞ!

 

手順④:BybitでXRPを売却する

 

次に、Bybitに送金したXRPを売却していきます。

ICXトークンを買うには、USDTが必要です。なので、XRPを売却してUSDT入手しましょう。

 

 

「現物」→「現物取引」の順でクリックします。

 

 

まずは、検索欄で「XRP」と検索し、「XRP/USDT(現物)」をクリックしましょう。

次に「成行注文」をクリックし、数量のしたのバーを一番右までスライドします。

最後に「XRPを売る」をクリックしましょう。

 

ゆうとまん
これで売却完了です!ウォレットにUSDTがあるか確認しましょう。

 

手順⑤:ICXトークンを購入する

 

最後にICXトークンを購入していきます。

 

 

まずは「トレード」→「現物」の順でクリックします。

 

 

まずは、検索欄で「ICX」と検索し「ICX/USDT(現物)」を選択します。

続いて「成行」をクリックし、合計の下にあるバーを一番右までスライドします。(買いたい数量を%で選ぶことができますよ。指値で購入しても大丈夫です)

最後に「ICXを買う」をクリックしましょう。

 

ゆうとまん
これでICXトークンの購入できました!

 

補足:ICXを空売り(ショート)する方法

 

まずは、検索欄で「ICX」と検索し「ICX/USDT(USDT無期限契約)」を選択します。

続いて「成行」をクリックし、合計の下にあるバーを一番右までスライド or 注文量を自分で入力。(買いたい数量を%で選ぶことができますよ。指値で購入しても大丈夫です)

最後に「売り/ショート」ボタンからショートすることができます。

 

ICON(ICX)に関するQ&A

質問

 

ICXトークンに関する質問にお答えしていきます。

 

ICXトークンは長期保有がおすすめ?

 

プロジェクトに期待しており、今後ICONの需要が上がりそうと思う方は長期保有がいいかもです。

絶対に長期保有がいいと判断はできませんが、ICONの需要は上がってくと思いますし、余剰資金内で投資して保有しておくのがいいかなと。

 

もちろん、どこかで高騰した時に一旦利確させてもいいですね。

利確も正義です。

 

ICXトークンの売買で稼げたから、他のコインで運用したい

 

売却後に残った「USDT」や「USDC」を年利8%で運用する方法があります。

それは「ビットレンディング」で運用することです。

 

 

こんな感じで、預け入れ上限なく年利8%で運用できます。

BTCやETHも8%で運用可能です。

 

詳しくは、下記の記事で解説してるので、そちらをどうぞ!

 

>>BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方【損しない送金方法も解説】

 

まとめ

まとめ

 

最後に本記事の要点をまとめて終わります。

 

名前ICON(ICX)
時価総額ランキング(2023/01)139位
時価総額(2023/01)
¥20,819,558,025
価格(2023/01)22.05円
総供給量数952,265,643枚
取引所Bybit・バイナンス等
公式サイトICON

 

✔︎ICXトークンの買い方

  • 手順①:国内の取引所で口座開設
  • 手順②:Bybitに登録
  • 手順③:BybitにXRPを送金
  • 手順④:BybitでXRPを売却する
  • 手順⑤:ESNCトークンを購入する

 

こんな感じです。

ICXトークンに将来性を感じたり、ショートしたかったりする方は、「Bybit」で購入してみるといいですよ!

 

✔︎普段の検索がお金になるかも!?

Braveというブラウザを使うことで、BATトークンを稼ぐことができます。

しかも、数十秒の広告を見るなどの作業をするではなく、Braveのトップページの片隅に小さく勝手に広告が出るので「使ってた自然に稼げた…!」って感じです。

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