【メタマスク】リボーク(Revoke)のやり方【画像付きで解説】

NFT

※免責事項:当サイトでは投資助言をしておりません。この記事で表記されている「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。なお、NFTPL・NFTゲームの情報については審査をしてますが、安全の保証はできません。NFTへの投資はDYORかつ自己責任でお願いいたします。

 

  • たまにリボークって聞くけど何?
  • どんな時にリボークが必要なの?
  • やり方分からないか画像付きで教えてほしい!

 

このような悩みを解決できる記事を書きました!

 

✔︎本記事を読むと分かること

  • 1:リボーク(Revoke)とは?
  • 2:こんな時にリボークは必要!
  • 3:リボーク(Revoke)のやり方
  • 4:リボーク関するQ&A

 

本記事では「メタマスクのリボーク」について解説します。

 

ゆうとまん
この記事を読むことで、簡単にリボークできて、メタマスクのセキュリティ面を高めることができますよ!

 

本記事の流れは目次のとおりです。

目次から読みたい所へジャンプできますよ!

 

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リボーク(Revoke)とは?

リボーク(Revoke)とは?

 

リボークとは、Approve(承認)を取り消すことです。

もっと簡単にいうと、メタマスクの接続を切ること。

 

NFTの取引をする歳に良く「Approve(承認)」が出てきますよね。

これは「取引時に相手に権限と実行を与えます」ということです。

 

ゆうとまん
繋げるサイトによっては、NFTや仮想通貨が抜かれてしまうこともあります。

 

そしてこの「Approve(承認)」を取り消すことができるのが「リボーク」ということ。

 

こんな時にリボークは必要!

こんな時にリボークは必要!

 

リボークが必要なタイミングは以下の通りです。

 

  • 1:怪しいサイトに接続してしまった時
  • 2:過去にApprove(承認)したNFTやゲームサイト

 

ゆうとまん
さくっと解説していきますね!

 

1:怪しいサイトに接続してしまった時

 

まず1つ目は怪しいサイトに接続してしまった時です。

具体的には、接続して承認してしまった時ですね。

 

実際僕は、Random Fox Squadという怪しい海外のNFTをミントしてしまった時に、速攻リボークしました。

 

ゆうとまん
当時バカでして、なぜメインでミントしたのか…と疑問に思ってます。とはいえ、リボークしたので資産が盗まれることはありませんでした!

 

2:過去にApprove(承認)したNFTやゲームサイト

 

過去にApprove(承認)したNFTやゲームサイトから、突然NFTや仮想通貨が引き抜かれることがあります。

 

 

最初は良いプロジェクトでも、後から悪になる可能性もあるので、過去にApprove(承認)したサイトは、リボークしておきましょう。

 

リボーク(Revoke)のやり方

リボーク(Revoke)のやり方

 

リボークのやり方は以下の通りです。

 

  • ①:Etherscanを使う
  • ②:cointoolを使う

 

ゆうとまん
1つずつ解説していきます!

 

※簡単にリボークしたい場合は「cointool」を使うのがおすすめ。

 

①:Etherscanを使う

 

Etherccanでリボークをする方法を画像付きで解説します。

 

 

まずはメタマスクを開き「縦の・・・」→「アカウントをEtherscanで表示」をクリックします。

 

 

すると、イーサスキャンが開くので「More」→「Token Approvals」をクリック。

 

 

続いて「Connect to Web3」をクリック。

 

 

これは「ベータ版の機能であり、損失や問題が起きても、一切責任を負いません」という内容です。

大丈夫な方は「OK」をクリックしましょう。

 

 

「MetaMask popular」をクリック。

 

 

メタマスクと接続できたら、「ERC-20・ERC-721・ERC-1155」からリボークしたいものを選びます。

今回は「ERC-721」にリボークしたいものがあるため、こちらを使います。

 

リボークしたいものが見つかったら「Revoke」をクリック。

 

 

「Revoke」をクリック。

 

 

すると、メタマスクが開くので、ガス代を確認したら「確認ボタン」をクリック。

これでリボーク完了です!

 

ゆうとまん
過去にApprove(承認)して使ってないものはリボークしておきましょう!

 

2:cointoolを使う

 

cointoolというサイトを使ってリボークすることもできます。

一括でもリボークできたり、操作が簡単だったりするので、ややこしいイーサスキャンを使ってリボークするより楽にできますよ。

 

>>cointool

 

 

公式サイトへアクセスしたら、右上にある「Connect Wallet」からメタマスクを選んで接続しましょう。

 

 

接続完了したら、ウォレットの右側にある「→」をクリックします。

 

 

すると、上記のような画面になるので、リボークしたいものを探して「Revoke」をクリックします。

 

 

すると、メタマスクが開くので「確認」をクリックします。

これでリボークが完了しました!

 

✔︎一括でリボークする方法

 

「All Revoke」をクリックすると、一括でリボークできますよ。

 

ゆうとまん
一括と言っても、一つ一つ連続でメタマスクが開いて、確認を押していくので、一括と呼べるのか?って思ったりします。

 

リボーク(Revoke)に関するQ&A

ガス代に関するQ&A

 

リボークに関する質問にお答えします。

 

過去に接続したNFTゲームが出てこない…

 

今回紹介したのは、イーサリアムチェーンなので、NFTゲームが採用することの多いBSCは出てきません。

 

NFTゲームはBSCが多いので、Bscscanからリボークしましょう。

やり方は、Etherscanと変わらないので、メタマスクをBSCにした状態で行ってください。

 

リボーク以外にセキィリティ上げる方法ある?

 

7つほどあります。

 

  • ①:TwitterのDM&タグ付けツイート
  • ②:DiscordのDM&スキャムリンク
  • ③:ゲームをインストールさせる
  • ④:Google検索で出る偽サイト
  • ⑤:覚えのないNFTの取引
  • ⑥:フリーWiFiに接続し引き抜かれる

 

一つ一つ詳しく解説した記事があるので、そちらをご覧ください。

 

>>【最新版】NFTの詐欺対策4選【詐欺手法7つと合わせて解説】

 

まとめ

まとめ

 

最後に本記事の要点をまとめて終わります。

 

リボークとは、Approve(承認)を取り消すことです。

簡単にいうと、メタマスクの接続を切ること。

 

✔︎リボークが必要なタイミング

  • 1:怪しいサイトに接続してしまった時
  • 2:過去にApprove(承認)したNFTやゲームサイト

 

✔︎リボークのやり方2つ

  • ①:Etherscanを使う
  • ②:cointoolを使う(簡単)

 

Approve(承認)した所から、突然資産を引き抜かれることもあるので、定期的にリボークをして置きましょう。

リボークすることで、ウォレットのセキュリティを高めることができます。

 

突然、仮想通貨やNFTが盗まれないように、使わないApprove(承認)はリボークしておきましょう!

 

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